ハゼ科1種-14

b0164920_18142319.jpg

最初の2日間はマンツーでのダイビング。
そして翌日からは、柏島でお世話になっているスーパーガイドのMちゃん、Yちゃんも含め、ガイド様3人+お客5人という何とも豪華なダイビングも経験しました。
(Mちゃんはその日はガイドはなく、カメラ持って海に入りました)

パラオでの初の内湾。何が出るのかドキドキ・ワクワク♪
潜行して、ガイドさんのベルが鳴りました。
スレートにはオキナワハゼと書いてありました。そしてガイドさんは別の被写体を探しに行きました。

写真を撮ろうとしましたが、パラオの内湾の砂はかなり白いので、姿を見失ってしまいました。
多分、この辺りにいると思うけど、下手に動くといなくなってしまうので、どうしようとみんなで顔を見合わせていたところ、ガイドさんが戻ってきてくれました。

多分この辺にいる。とガイドさんに合図をし、ガイドさんが枯葉(だったと思う)をめくったら・・・・
この子が出てきて・・・え??何で???と一瞬思いましたが、実物を見た瞬間、みんなのテンションがMAXになりました!!!
オキナワハゼの存在は一瞬のうちに消えてしまいました(苦笑)

ハゼ科1種-14です。正式名称はまだありません。名前のないコなんです。
ホムラハゼに似ているので、みんなからホムラダマシと呼ばれていました。

写真で撮ると、こんなにカワイイのですが、実際の大きさは2cmくらいしかないので、肉眼では鰭の色や模様はなかなか分かりにくいです。
このポイントにはかなりたくさんいるみたいで、Yちゃんが次から次へと見つけてきます。
みんなペアでかわいい写真を撮っていましたが、私はそれどころではありませんでした。

内湾の砂に手こずり、写真が全部白くなってしまうんです・・・
なので、近くで写真撮ってるMちゃんを捉まえて、撮った写真を見せ「白いんだけど・・・」と聞くと、ストロボをチョチョっといじって、私のカメラでパシャパシャ撮って、「これで撮ってみ」と。

ちゃんと撮れてました。
「パラオの砂は白いからストロボはTTLより、マニュアルの方がええねん」とのこと。
やっぱりすごいわMちゃん。この日は写真の神様は私の上には降りてこなかったけど、神様のようなMちゃんのおかげで何とか形に残すことができました。ありがとう。




b0164920_18153294.jpg

残念ながら、鰭全開の写真なのに、後姿です(T_T)
尾鰭がまん丸でかわいいのです。

次は鰭全開写真を正面から撮りたいです。
[PR]

by kazumi_42 | 2009-03-26 02:21 | パラオ  

<< ナカモトイロワケハゼ ブルズアイドワーフゴビー >>